貴重なお時間ありがとうございます
みなさんは
体温の大切さ
をご存知ですか?
これはとてもとてもとても重要です
目次(Contents)
体温の大切さ
平熱
人間の体温は
平熱=36.0~37.0℃
と言われています
仮に体温が
「36.5℃」
から
「-1℃」
下がってしまった場合
どうなってしまうでしょうか?
また
体温が高いとどんなメリットが
あるのでしょうか?
体温が−1℃下がるとどうなる?
①免疫力37%低下
風邪や感染症にかかりやすく

治りにくくなってしまいます
②基礎代謝12%低下
1日の消費カロリーが
「約200~500kcal」
減ってしまい

太りやすく痩せにくい身体
になってしまいます
③体内酵素の働きが50%低下
栄養の消化吸収、エネルギーを生む力が低下

してしまいます
④ガン細胞が活性化する環境になってしまう

ガンは高温に弱いのですが
逆に言えば体温が下がれば
ガン細胞が活性化する絶好のチャンス

になってしまいます
自らガン細胞に
「どうぞ〜たくさんガン細胞増やしてください」

と言ってるようなものです
体温が上がるメリット
①基礎代謝が上がる
体温が上がると
血管が開きやすくなるので

基礎代謝が上がります
②免疫力が上がる
体温が上がるということは

免疫力が上がります
体温が上がるということは
病気にならない(予防)1番のポイント

になります
先ほども出てきましたが

ガンは高温に弱いです
別の病気にかかって
高熱にうなされていたら

ガンが消滅してしまった
という例もあります
例
梅毒で40~41℃の熱が1週間続いた

↓
梅毒と一緒に「ガンも治った」

とケースもあります
それぐらいガンは高温に弱いですし
体温を高く保つことは
ガン予防の強力な味方

になります
ガンが高温に弱いということは
体温が高い臓器にはガンはできにくい

ということです
心臓ガンって聞いたことないですよね?
筋肉にも

ガンはできずらいです
ちなみに
女性でいうと
乳ガン、子宮頸ガンはできやすい

と言われています
ガンになりやすい家系の人は
体温を上げることを考えると

goodです
日本人の1/2(=「A」とする)は
ガンになると言われています(2017年現在)
その「A」のうちの
1/3がそのままお亡くなりになる

と言われています
③関節の可動域が上がり、筋肉の活動できる範囲が上がる
筋温(筋肉の温度)が高いと

筋肉が緩みやすくなります
(筋温が高い=筋肉が緩みやすい)
その結果
普段冷えて硬くなってしまっていた
筋肉が動きやすくなるので
関節の可動域が広がります

可動域が広がるということは

筋肉の活動できる範囲も上がります
運動前に

ウォーミングアップするのは

これが一つの理由です
④交感神経優位
気分が上がりやすくなるので

明るい性格になりやすくなります
ポジティブな気持ちになりやすくなる
と捉えてもOKです
ハワイや暖かい地域に住んでる人達を
想像してみてください
明るい性格の人が多いイメージありませんか?

それはこのこと(体温が高くなりやすい環境)が一つ関係しています
⑤疲れがとれやすく、疲労がたまりにくくなる
老廃物が流れやすくなるので

疲れがとれやすく
疲労がたまりにくくなります
⑥便秘予防
筋温(筋肉の温度)が高いと
筋肉が緩みやすくなるので

腸の動きが活性化しやすくなります
まとめ
・体温が上がると
代謝が上がる!
ガン予防の強い味方になる!
関節の可動域広がる!
体温=体調管理の大ヒントが隠されている!!!!
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